坐骨神経の仕組み
坐骨、坐骨神経ってなに?
坐骨神経の坐骨は、骨盤の下にある骨の名称です。股関節を形成している骨の一部で、前面で恥骨とつながっています。
坐骨神経は、おしり全体に広がっており、坐骨を抜けておしりの筋肉を通って足のさきまで向かう神経です。この坐骨神経は、末梢神経の一つで、太さが鉛筆ほどあり、長い神経で足先まで約1メートルあります。
坐骨神経痛の多くが腰の神経や仙骨神経につらなった、馬尾(脊髄が神経の束になって下方に伸びているもの)や神経根(脊髄から左右に分かれた神経の根っこ)に起こった障害が原因で起こります。
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