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メディラシージャーナル
ホーム家庭での予防・改善体操①後ろにのけぞると痛い場合

家庭での予防・改善
【体操①後ろにのけぞると痛い場合】

腹筋やスクワットが有効

体操やストレッチを行うと、症状が改善されます。後ろにのけぞると痛む狭窄型の坐骨神経痛には、以下のような体操やストレッチが有効です。

※ ただ、体操やストレッチで痛みが増したり、苦痛を感じたりするときは運動を中止して、病院を受診しましょう

体操・ストレッチの方法 内容
腹筋運動 いすに浅く腰掛け、上体をゆっくり12~20度程度にそらし、背もたれに背中がふれないようにして10秒間静止し、上体を元に戻します。この動作を10回1セットで1日2、3回行います。
ひれ伏し体操 床に正座して両腕を床の上に伸ばします。10回程度行ってください。
いすでのストレッチ 背もたれのあるいすに腰掛け、片ひざを抱えて胸に引き寄せます。左右交互に5回1セット、1日2セット行います。
スクワット 部屋の隅に立ち、両足を壁につけたままおしりを10cmぐらいまで落とします。これを10回程度おこないます。
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ホーム家庭での予防・改善体操①後ろにのけぞると痛い場合